外発的動機づけ

がいはつてきどうきづけ

心理学

外発的動機づけは、報酬・評価・罰など活動外の結果から行動が生じる動機です。

組織や学校では不可欠です。ただし内発的動機とのバランス設計が必要です。ボーナス・成績・規律、自己決定理論の連続体、短期的効果と長期の燃え尽きといった側面からも、この概念が研究されています。実務や研究の場でも、この考え方は繰り返し参照されます。

たとえば、満点取りのためではなく、罰を避けるために宿題をする、といった場面が典型です。