精緻化可能性モデル

せいちかかのうせいモデル

社会心理学

精緻化可能性モデルは、説得が、内容を深く検討する中央経路か、周辺手がかりに依存する周辺経路かで効くとするモデルです。

動機と能力が高いと中央経路です。忙しいときは権威、好感など周辺といった側面が挙げられます。持続的な態度変化は中央経路、マーケ・政治キャンペーン、反説処理といった側面からも、この概念が研究されています。

たとえば、専門家向け資料は論拠重視、一般向けは著名人起用、経路の使い分け、といった場面が典型です。