供給学派

きょうきゅうがくは

マクロ経済学

供給学派は、減税や規制緩和で供給能力・労働インセンティブを高め、成長と税収を増やすべきだとする政策思想です。

ラッファーカーブで税率と税収の関係を強調です。需要管理への対抗として1980年代に注目です。長期成長重視、効果の大きさは議論あり、所得格差への影響も論点といった側面からも、この概念が研究されています。

たとえば、法人税を下げて投資を促す政策パッケージ、といった場面が典型です。