公共財
こうきょうざい
公共財は、非排除性(特定の人から利用を除外しにくい)と非競合性(追加利用者のコストがほぼゼロ)を持つ財です。
国防、街灯、基礎研究などといった側面が挙げられます。フリーライダー問題で民間供給が不足しやすいです。市場だけでは供給が不足しうる、税や公共支出で提供、準公共財との連続体といった側面からも、この概念が研究されています。
たとえば、地域の防災無線は、聞く人が増えても追加コストはほぼ増えない、といった場面が典型です。
こうきょうざい
公共財は、非排除性(特定の人から利用を除外しにくい)と非競合性(追加利用者のコストがほぼゼロ)を持つ財です。
国防、街灯、基礎研究などといった側面が挙げられます。フリーライダー問題で民間供給が不足しやすいです。市場だけでは供給が不足しうる、税や公共支出で提供、準公共財との連続体といった側面からも、この概念が研究されています。
たとえば、地域の防災無線は、聞く人が増えても追加コストはほぼ増えない、といった場面が典型です。