心身症

しんしんしょう

心理学

心身症は、心理的ストレスや感情が身体症状として現れる状態です。

器質的病変がない場合も、痛み・消化器症状・頭痛などは実在します。心身医学で統合的に扱います。ストレスと自律神経、プラシーボ・ノセボ、生物-心理-社会モデルといった側面からも、この概念が研究されています。実務や研究の場でも、この考え方は繰り返し参照されます。

たとえば、緊張で胃が痛くなる、心理要因が身体に表れる、といった場面が典型です。