ポジティブ心理学

ポジティブしんりがく

心理学

ポジティブ心理学は、病態より幸福・強み・意味・レジリエンスなど人の良い側面を科学的研究する運動です。

セリグマンらが1990年代に推進です。主観的幸福、フロー、感謝の実践などといった側面が挙げられます。well-beingの測定、強みベースの介入、批判(トキシックポジティビティ)もといった側面からも、この概念が研究されています。

たとえば、週1回感謝を書き出す介入で気分が改善する研究、といった場面が典型です。