ラッファーカーブ

マクロ経済学

ラッファーカーブは、税率を上げるとある点を超えて税収が減るかもしれないという逆U字型の関係を示す図です。

供給学派の象徴です。極端な高税率で働くインセンティブが落ち税基盤が縮むという直観です。最適税率の存在を示唆、実証は難しい、減税議論の rhetoric に使われるといった側面からも、この概念が研究されています。

たとえば、税率100%なら働かず税収ゼロ、両端で税収がゼロになる曲線のイメージ、といった場面が典型です。