平均費用

へいきんひよう

ミクロ経済学

平均費用は、総費用を産出量で割った1単位あたりの費用です。

固定費と変動費の両方を含みます。限界費用と平均費用の関係で企業の損益分岐が読めります。さらに、規模が大きいほど平均固定費は下がるという側面も理解の助けになります。さらに、限界費用が平均費用を下抜けると平均は下がるという側面も理解の助けになります。

たとえば、100個で総費用10万円なら、平均費用は1,000円です。